成功したいなら志望動機は明確に

人脈を利用してもしなくても、希望する建設会社に入社するにはそれなりの試験があります。

建設業界では、一部の職種を除けば、基本的には筆記試験はありません。

職務履歴書の確認と面接です。

なので、希望する職種や建設会社が見つかったら、職務経歴書の準備と面接の練習に力を入れましょう。

とくに注力したいのが、「志望動機」です。

どの業界でも同じですが、求人を見つけることができたのに就職に失敗する人の多くは、「志望動機が曖昧」だと言われています。

採用する側から見ると、「なぜこの業界を選んだのか」、「なぜ数ある会社の中からウチを選んだのか」というのはもっとも確認しておきたいところ。

その人が持つ経験や技術よりも、どれだけ業界や業種、会社に興味を持って、どれだけ熱い気持ちで取り組みたいと思っているか、が重要視されます。

とくに建設業界ではその傾向が強いと言われています。

就職や転職活動では、何社も何十社も受けることになると思います。

そのため、「なぜ建設業界を選んだか」については回答することができても、「なぜその会社を選んだのか」は曖昧になってしまうことがよくあるもの。

しかし、そこを曖昧にしていては、たくさんの求人に応募しても満足のいく結果を得ることはできません。

本当に建設業界に行って、勤務したい会社、従事したい職種があるのであれば、誰が聞いても納得のいくようきちんと志望動機を準備しましょう。

それができるかできないかで、あなたの将来は変わってきます。

気になるサイト…[困ったときに使える♪]就活で使える志望動機具体例[不動産業界編][40例以上!] – NAVER まとめ

Comments are closed.