自分に何ができるのかを知る

建設業界の仕事をある程度把握することができたら、どの職種の求人に応募するかを考えるのはもちろんのこと、「自分に何ができるか」をよく考えていきましょう。

「やってみたい仕事」、「前から憧れていた仕事」の求人に応募するのは良いことですが、応募したところであなたにまったくできない仕事であれば意味がありません。

求人数が増えていて、しかも未経験者の募集も多い建設業界では、仕事の内容や自分の能力を知らずに応募してくる人もたくさんいるようです。

魅力的な仕事が多い建設業界ですが、そんな中途半端な状態で応募しては迷惑がかかるだけ。

必ず自分に何ができるかを明確にしておきましょう。

建設業界では、未経験者でも大丈夫な職種も多いですが、やっぱり建設関係の学校を出ていたり、業界経験や資格が必要な職種もあります。

あなたはどうでしょうか?また、建設業界と言えば、身体が資本。

健康状態は問題ありませんか?ある程度体力には自信がありますか?さらに、運転免許は必須。

免許のない人はほとんどのところで不採用となります。

しかし、普通免許だけでなく、大型免許を持っているとかなり有利です。

他に、パソコンが十分に使えることも重要。

とくにCADを使う建設会社ではパソコン能力は何よりも重要視されます。

また、建築現場の作業員として働く場合でも、パソコンが使えるとかなり重宝されます。

応募する前に、自分にできること、できないことを整理し、建設業界が必要とする人物像に当てはまっているかを確認しましょう。

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